第31回 日本レチノイド研究会学術集会

開催概要

 
日時 2019年10月19日(土)、20日(日)
会場 東京医科歯科大学 M&Dタワー2階
〒113-0034 東京都文京区湯島1-5-45
主催 日本レチノイド研究会
協賛
会長/学術集会会頭 影近 弘之(東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 教授)
テーマ レチノイド 未来の医療へ、弛まぬ挑戦
参加費
会員2,000円(当日)非会員5,000円 (当日)
学生無料(大学生・院生)
情報交換会 2019年10月19日(土) 参加費:5,000円
学会事務局/問い合わせ先 〒112-0005 東京都文京区水道2-13-4 ピクセル文京207号 (株)ケーアンドユー内
日本レチノイド研究会事務局
TEL:03-5970-1630
FAX:03-5656-5365
Email:retinoid-society@umin.ac.jp
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会頭挨拶

この度、日本レチノイド研究会第30回学術集会を2019 年10月19日(土)・20日(日)の両日、東京医科歯科大学(東京都千代田区)にて開催させていただくこととなりました。

日本レチノイド研究会は、平成元年にあたる1989年に国立がんセンターで開催されたシンポジウム「レチノイドとがん」を起点としています。その後数回のシンポジウムを経て、1994年に日本レチノイド研究会が発足し、以後、毎年、学術集会を開催して、レチノイド及び核内受容体に関する、様々な研究分野の研究者の交流を図ってきました。その間、核内受容体研究の進展とともに、新しい構造や特徴的な活性を持つ化合物が種々創製され、また、新たな疾患領域へのレチノイド療法の有用性が指摘される等、いまでも、基礎及び医療応用におけるレチノイド研究が活発に行われています。30年目を迎える今年は、平成から令和に変わる新しい時代の始まりであり、これまでのレチノイド研究を振りかえるとともに、更なる展開を考える機会としたいと思います。そのような主旨から、招待講演として、1989年のシンポジウムでもご講演いただいたMichael B. Sporn教授、日本の研究者と国際交流、共同研究を推進してこられたLi Na-Wei教授、Catharine Ross教授にご講演頂くことにしております。また、「レチノイド研究:平成から令和へ」というセッションにて、数名の先生に栄養、転写制御、免疫、創薬等の分野におけるレチノイド研究の流れと展望をお話しして頂く予定です。会員の皆様には、ご多忙のことと存じますが、是非、記念集会にご参加いただき、今後のレチノイド、核内受容体研究ならびに本研究会の方向性についてご議論する機会としていただければと願っております。

2019年7月吉日

日本レチノイド研究会第30回記念学術集会 会頭
東京医科歯科大学 影近 弘之

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演題

招待講演
  • Dr. Michael B. Sporn (Dartmouth Medical School)
  • Dr. Li-Na Wei (University of Minnesota Medical School)
  • Dr. Catharine Ross (Pennsylvania State University)
特別講演
レチノイド研究:平成から令和へ
  • 古庄律(東京農業大学)
  • 加藤茂明(医療創生大学)
  • 岩田誠(早稲田大学)
  • 香月博志(熊本大学)
  • 影近弘之(東京医科歯科大学)
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一般演題募集

演題に関連する情報を予めご用意の上で、以下のボタンをクリックして「演題の登録/更新または取消」ページへお進みください。
演題の登録締め切りは8月20日(火曜日)したが、 8月27日(火曜日)まで延長いたします。

登録画面へ(平文通信)
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会場地図

PDF形式のファイルはこちらをご参照ください。
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