開催概要
| 日本レチノイド研究会 第37回 学術集会 | |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月17日(土曜)・18日(日曜) |
| 会場 | 東京慈恵会医科大学 西新橋キャンパス 高木2号館(慈恵看護専門学校)南講堂 (〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8) |
| 開催形式 | 対面形式 |
| 会頭 | 古谷裕、目崎喜弘(東京慈恵会医科大学) |
| テーマ | 「広く深く進展しつづけるレチノイド研究」 |
| 開催 | 主催:日本レチノイド研究会 |
| 参加費 | 会員2,000円、非会員5,000円、学生無料(大学生・大学院生) |
| 学会事務局/問い合わせ先 | 〒108-0023 東京都港区芝浦 2-14-13 MCKビル2階 笹氣出版印刷株式会社 内 日本レチノイド研究会事務局 TEL:03-3455-4439(他学会共用) FAX:03-3798-1372(他学会共用) Email:retinoid-society@umin.ac.jp |
| 懇親会 | |
|---|---|
| 会場 | 高木2号館(慈恵看護専門学校)カフェテリアリーベ |
| 日時 | 10月17日(土) |
| 会費 | 一般:5,000円、学生:1,000円 |
会頭あいさつ
このたび、日本レチノイド研究会第37回学術集会を、2026年10月17日(土)、18日(日)の両日、東京慈恵会医科大学で開催させていただきます。
レチノイドの研究は広範に展開しております。創薬を含めた薬学をはじめとして、生理学、発生生物学、形態学、遺伝学、生化学、分子生物学、細胞生物学、農学、栄養学、医学などで多彩な研究が進められております。特に近年、医学の分野では、肝臓機能や脳機能、免疫機能におけるレチノイドの役割が注目され、研究が進展しつつあります。
今回の学術集会では、「広く深く進展しつづけるレチノイド研究」をテーマとし、南カリフォルニア大学の塚本秀和先生、東京大学の長谷耕二先生、東京慈恵会医科大学の柳田圭介先生、岐阜大学の白上洋平先生にご講演いただきます。
レチノイドの研究が広くそして深く進展しつづける時期をむかえて、研究会の会員の皆様がデータを持ち寄って研究発表し、ディスカッションする場をご用意したいと希望しております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年6月吉日
日本レチノイド研究会 第37回学術集会 会頭
東京慈恵会医科大学 古谷裕、目崎喜弘
ポスター
プログラム
招待講演
- 南カリフォルニア大学 塚本秀和先生
「Hepatic Stellate Cells Control Liver Homeostasis and Pathology」 - 東京大学 長谷耕二先生
「腸内細菌による粘膜バリア修飾作用とその生物学的意義」 - 東京慈恵会医科大学 分子生物学講座 柳田圭介先生
「「脳血管らしさ」をつくる脳血管内皮に固有の脂質代謝 」 - 岐阜大学 白上洋平先生
「がんとビタミンA ―LRATの役割―」
アクセス・会場地図
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お問い合わせ先
当会についてのお問い合わせは下記までお願いいたします。
日本レチノイド研究会 事務局
〒108-0023 東京都港区芝浦 2-14-13MCKビル2階
笹氣出版印刷株式会社 内
03-3455-4439(他学会共用)
03-3798-1372(他学会共用)
retinoid-society@umin.ac.jp
〒108-0023 東京都港区芝浦 2-14-13MCKビル2階
笹氣出版印刷株式会社 内
